コーヒー豆の保存

こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。

当店ではご注文頂いてから生豆を焙煎してお渡ししています。焙煎したての豆から淹れる珈琲の香りと雑味のないクリアな味は格別です。珈琲の保存方法についての質問を頂いた時には、「パッキン付きの蓋で密閉できる容器をオススメしています。」とお答えしています。

珈琲豆は焙煎すると直ぐに酸化が始まります。酸化の進んだ豆から淹れたコーヒーは独特の酸っぱいような嫌な味がしてしまいます。酸化の原因は酸素、温度、湿度、光なので、これらになるべく触れないように保存すると良いです。冷蔵庫に保存して出し入れを繰り返すと豆又は粉が結露して湿気てしまうので、常温で光の当たらない所に保存しておく方が良いです。良い保存状態によりしばらくは美味しく飲む事が出来るので、その為には出来る限り美味しい期間内で飲みきれる量をお買い上げいただく事をおすすめしています。

まめや倉敷珈琲では生豆240g(焙煎後約200g)からお買い上げ頂けます。まめやオリジナルキャニスターも販売していますのでよろしければご利用くださいませ。