珈琲ギフト始めました!

こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。

倉敷も梅雨明け間近というところでしょうか、やっと暑くなってまいりました。夏のご挨拶にまめやの珈琲ギフトはいかがでしょうか?

メニューの中からお好きなコーヒー豆を2〜3種類詰め合わせて包装致します。

配送も承っております。どうぞご利用くださいませ!

詳しくはメニューをご覧ください。

https://mkc2016.com/%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/

       

 

ニカラグア・カサブランカ農園

「ニカラグア」の画像検索結果

こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。今日は「カサブランカ農園」のご紹介です。

原産国 ニカラグア(中米)

あまり馴染みのない国名ニカラグアですが、中米のど真ん中、コスタリカとホンジュラスの間に位置しています。広い国土に恵まれているニカラグアのコーヒー栽培は主に山岳地帯で行われています。火山が多く、コーヒー栽培に大切な火山灰の土壌と気候が揃っています。カサブランカ農園は、ニカラグアの北西部のホンジュラスとの国境に近い、崖と谷が入り組んだ山岳地帯、ヌエバセゴビア県ディピルトに位置します。ここはCOE(Cup of Exellennce) 受賞農園が集まる、ニカラグアのコーヒー名産地のひとつとして、多くのコーヒーバイヤーから注目を集めています。カサブランカ農園も2000年代にニカラグアのCOEに3回、2012年に1回の入賞経験を持っています。農園の周辺は自然が豊かで、バナナ、トロピカルフルーツなどを収穫でき様々な動物たちも生息しています。

口当たりは柔らかく、チョコレートやナッツを思わせる甘く滑らかな風味、上品な酸味が感じられます。明るさと相まって、余韻は甘さを持ちつつも、しつこくない所が特徴です。 酸味の苦手な方にお試しいただきたいコーヒーです。

 

 

 

エチオピア モカシダモG2

「画像モカ港」の画像検索結果

こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。

今日はモカシダモのご紹介です。

原産国エチオピア

エチオピアはコーヒーの発祥の地と言われています。6世紀の頃アラビア人の「カルディ」という山羊使いがエチオピアの草原で放牧していた山羊が興奮して飛んだり跳ねたりしているので、不思議に思って観察してみると真っ赤に実った木の実を食べてはしゃぎまわっていることがわかりました。試しに食べてみると甘酸っぱくて気分が爽快になるのです。そして眠気覚しの薬、魔法の豆として仲間たちとこの赤いコーヒーの実を愛用したのが始まりです。始めは実を潰して脂を混ぜて団子にして食べていましたが、だんだんと実と葉を一緒に煮て汁を飲むようになり、ついでに身の皮と種を天日で乾かして使うようになったのです。その生豆を焙って粉にして使うようになったのは13世紀ごろからです。

話は外れましたが、「モカ」はエチオピアの対岸にあるイエメンの港「モカ港」の名前から来ています。モカ港には昔からイエメンとエチオピアのコーヒーが集められていました。モカ港からコーヒー豆が出荷され、イスラム圏、やがてはヨーロッパへ伝えられた歴史ある港です。このモカ港から出荷されるイエメン、エチオピア産の両方のコーヒー豆に「モカ」という銘柄がつけられたのです。

イエメン側のモカには有名な「モカ・マタリ」エチオピア側のモカには「モカ・シダモ」「モカ・ハラー」などあります。「モカ・マタリ」はイエメンで内戦が続いたこともあり収穫量が少ないので今では希少なものになっているようです。

モカは総じてチョコレートのような力強い香りとフルーツのような強い酸味を持っています。酸味といっても程よいコクと甘みも感じられるのであっさりと飲みやすいです。焙煎度合によって様々な表情をわかりやすく楽しむことができます。浅めに煎ればモカフレーバーとよばれる明るい酸味の後に甘みがやってくるようなすっきりとした味わいになります。深めに煎れば酸味はある程度抑えられ、苦味と深いコクが感じられます。煎れた時の香り深いコクが強く感じられます。

焙煎工房まめや倉敷珈琲で自分のお好きな焙煎度合を見つけてみてください。

 

 

 

新入荷のお知らせ

トロピカルマウンテン

こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。

今日はまたまた新入荷の豆のご紹介です!

「トロピカルマウンテン」

原産国は東南アジアのパプアニューギニアです。

苦味系の「マンデリン」で代表されるインドネシアの隣国のこの国で栽培されたこの豆は、パプアニューギニアの政府機関“Coffee Industry Corporations LTD”と共同で日本の輸入業者が開発したオリジナルアイテムです。

標高1800〜2000m付近で栽培されるこの豆は、昼夜の寒暖差から身の引き締まった綺麗な形の豆になっています。味の特徴はマンデリンに比べると優しい酸味とフルーティな味になっていて、クセはないのですがコクがしっかりしてクリア印象です。

焙煎度合によって酸味甘み苦味と様々な表情を見せる、このトロピカルな南国の味わいを是非お試しくださいませ!

 

 

プランテーション・ブルックリン農園AA

インドブルックリン農園生豆

こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。

今日のご紹介はインド原産の「プランテーションテーション・ブルックリン農園」です。

ブルックリン農園はインド最南部タミル・ナドゥ州という山岳地帯、霧深いシェバロイヒルと呼ばれる丘陵の標高1400m付近に位置します。

この地域に訪れるモンスーン(季節風)は豊かな降雨をもたらし、ミネラル分を多く含んだ土壌は独特のフレーバーを生み出す要因です。

インド経済を支える大規模農園(プランテーション)で栽培された「フレーバー オブ インディア2002」を受賞したワンランク上のコーヒーです。

全体的に調和し酸味も苦味も穏やかで余韻も短くキレの良い印象です。どうぞお試しくださいませ。

オアハカ オーロラ農園SHG

オアハカオーロラ農園生豆

 

「オアハカ 地図」の画像検索結果

こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。

今日のご紹介は「オアハカ オーロア農園SHG」です。

原産国 メキシコ(中米)

オーロラ農園は美しい海岸近くのオアハカ州太平洋岸の町フアツルコにありメキシコでもきわめて特徴的な品質を生む地域の一つとされるプルマヒダルゴ地域(海抜1200~1600mの地域)にあり、コパリータ川周辺の肥沃な土壌と豊かな環境、自然を利用したシェードツリーと最小限の農薬使用で育てられたコーヒーの完熟果実だけを、人手でより選択的に収獲し、注意深く水洗処理が行われたのちに、天日乾燥して仕上げています。

味の特徴としては透明感がありやわらかい酸味と甘みのバランスがよく、さめてもおいしく飲めます。

SHGとはストリクトリーハイグロウンの略で、メキシコにおいては1700m以上の高地で栽培されたものを指し、標高が高いほどゆっくりと熟し良い酸味のある硬めの高品質の豆になりやすいです。

皆様どうぞお試しくださいませ。

 

新入荷のお知らせ

インドネシア アラビカバリ神山

こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。

新入荷のお知らせです!

「アラビカ バリ神山」

原産国はインドネシアです。

インドネシアの豆といえば「マンデリン」が思い浮かぶ方も多いと思いますが、同じ苦味系の豆になります。

「マンデリン」のようにどっしりとした苦味、ボディ感を持ちながら繊細な透明感 甘みも感じられます。

一口飲んでみてとても飲みやすく美味しく感じました!

皆さまどうぞおためし下さいませ。

タンザニア・キリマンジャロ AA


こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。
本日のご紹介は人気のタンザニア・キリマンジャロです 。

タンザニアはアフリカ東部にあります。この国の北東部アフリカ最高峰のキリマンジャロ山の標高1500~2500m付近の高地で栽培されています。一般的に標高の高い地域で栽培されたコーヒーは昼夜の気温差が激しい為風味豊かになると言われています。

柑橘系のフルーツのような甘味とやや強い酸味、コクは控えめで甘い香りとすっきりとした飲み口が特徴です。酸味が苦手という話を時々聞きますが、多くの場合、焙煎後日にちが経って酸化が進んだコーヒーを飲んでいる事が多いようです。

美味しい珈琲の酸味とは、嫌味のない、鼻にフワーっと広がってくるようなさわやかな感じで、スッキリと飲む事ができます。

最後についている AA とは、豆の粒の大きさのグレードを表していて、7.2㎜以上の一番大きな粒のグレードになります。

どうぞお試しくださいませ。

倉敷ブレンド

コーヒー豆倉敷ブレンド

 

こんにちは!焙煎工房まめや倉敷珈琲です。

当店オリジナルの倉敷ブレンドは、口当たりが柔らかく、さわやかで飲みやすいのが特徴で人気があります。焙煎度合いはミディアムハイがオススメです。